葬儀費用はこう見る

葬儀費用はこう見る

葬儀費用の考え方、見積もりの見方とは?

費用を抑えて、いい葬儀を行うには

葬儀費用は大きく分けて「葬儀費用」「おもてなし費用」「宗教費用」の3つに分かれます。余計な費用はかけずに、でもいい葬儀を行うためにも、葬儀費用を考える際には、葬儀社選びが重要になります。家族葬のトワーズではお客様目線で分かりやすく葬儀にかかる総額費用をお伝えします。ただ見た目の金額を抑えるのではなく、どのくらいの費用で、何ができるのかを意識しましょう。

葬儀費用の考え方

葬儀費用の内訳

下記の費用を足したものが葬儀費用の総額となります。

01 葬儀費用

寺院によって相場が異なるお布施を追加料金不要の定額制でご案内いたします。

02 おもてなし費用

参列者への返礼品や新食費などの費用です。会葬礼状や会葬返礼品、飲食費などですので、人数によって変動します。

03 宗教費用

参列者への返礼品や新食費などの費用です。会葬礼状や会葬返礼品、飲食費などですので、人数によって変動します。

葬儀総費用の中部Bの平均額

中部Bとは山梨、長野、岐阜、静岡、愛知にあたります。

項目 中部Bの平均 家族葬のトワーズの平均
(1)葬儀費用 約136.7万円 約45.4万円
(2)おもてなし費用 約29.5万円 約12.7万円
(3)宗教費用 約60.1万円 約15万円
(4)葬儀総額費用 約215.8万円 約73.1万円
  • ※(財)日本消費者協会 平成26年度「第10回 葬儀についてのアンケート調査」参照
  • ※(1)~(3)の合計が葬儀総額費用と一致しないのは、アンケートの設問設計によるものです。
  • ※宗教費用は、家族葬のトワーズが紹介した寺院・神社の場合です。

葬儀費用を抑えるコツ

香典を利用する

香典を利用する

近年では親戚やご近所さんなど、人間関係の希薄化の影響で香典を辞退される形が非常に多くなりました。しかし、本来「香典」はご家族の方々の負担を少しでも減らすという相互扶助の精神から生まれた、昔ながらの助け合いの仕組みなのです。その「香典」を辞退するということは、葬儀費用をすべてご家族で負担することになり、結果的に「高くなった」ということに繋がります。

老後の暮らしや終末医療について考える

給付金制度を利用する

国民健康保険、社会保険、保険組合等の被保険者や被扶養者の方が亡くなった場合、国や行政に申請をすることで葬祭費(埋葬費)などを受給できる制度です。また、生活保護受給者の方が亡くなった場合、各市区町村規定の葬祭扶助が支給されます。

  • ※火葬料金は別途お客様負担となります。
  • ※その他に追加費用がかかる場合がございます。