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プライバシーポリシー

株式会社トワーズ(以下「当社」といいます。)は、当社が提供する葬儀、仏壇・仏具、墓石・霊園その他の商品及びサービス(以下「本サービス」といいます。)に関連して取り扱う個人情報に関して、個人情報の保護に関する法律(以下「個人情報保護法」といいます。)その他の関係法令等を遵守するため、以下のとおりプライバシーポリシー(以下「本ポリシー」といいます。)を定めます。

第1条(適用範囲)

本ポリシーは、本サービスの利用、相談、問い合わせ、資料請求、見積依頼、申込み、会員登録その他当社との取引又は接触に伴い、当社が取得し、又は取り扱うお客様、ご親族、参列者その他の方(以下「お客様等」といいます。)の個人情報に適用します。

第2条(取得する情報)

1. 当社は、本サービスの提供その他の業務に必要な範囲で、お客様等に関する次に掲げる情報を取得します。
① 氏名、住所、生年月日、電話番号、電子メールアドレスその他お客様等を識別し、又は連絡するための情報
② 葬儀の形式、日時、式場、火葬場、宗教・宗派、法要その他葬儀・供養等に必要な情報
③ 葬儀、搬送・安置、仏壇・仏具、位牌、墓石、霊園、納骨その他の商品・サービスの相談、申込み、契約、購入、利用及び支払に関する情報
④ お問い合わせ、相談、ご意見、ご要望等の内容及び対応履歴
⑤ 当社ウェブサイト等の利用に伴い取得するCookie、IPアドレス、閲覧履歴、端末情報その他の利用情報
⑥ その他本サービスの提供及び次条に定める利用目的の達成に必要な情報

2. 当社は、お客様ご本人から個人情報を直接取得するほか、医療機関、介護施設、行政機関、株式会社金宝堂ホールディングス(以下「金宝堂HD」といいます。)及びその子会社・関連会社その他の第三者から、適法な範囲で本サービスの提供等に必要な情報を取得することがあります。

第3条(利用目的)

当社は、取得した個人情報を、次に掲げる目的のために利用します。
① 葬儀、家族葬その他の葬祭サービスに関する相談、見積り、申込み、契約及び施行のため
② ご遺体の搬送・安置、葬儀式場・火葬場・宗教者等の手配その他葬儀に必要な対応を行うため
③ 法事・法要、仏壇・仏具、位牌、墓石、霊園、納骨、供養、返礼品その他葬儀後の商品・サービスを提供し、又は案内するため
④ 会員登録、会員特典の提供その他会員サービスの運営及び管理のため
⑤ 契約管理、代金の請求・決済その他取引上必要な手続を行うため
⑥ お問い合わせ、相談、ご意見、ご要望、苦情等に対応するため
⑦ 本サービスの品質向上、改善、企画及び開発並びに利用状況等の調査・分析のため
⑧ 当社並びに株式会社金宝堂ホールディングス及び同社の子会社・関連会社の事業、商品・サービス、催事その他の取り組みをご案内するため(メールによるご案内は、ご同意いただいた方に限ります)
⑨ 不正行為の防止、法令上必要な対応、当社又は第三者の権利の保護その他適切な事業運営のため
⑩ 前各号に付随し、又は関連する目的のため

第4条(故人情報及び要配慮個人情報)

1. 当社は、本サービスの提供に伴い取得した、故人の氏名、死亡年月日、家族関係、宗教・宗派その他の故人に関する情報が、ご遺族、ご親族その他の生存する個人に関する情報にも該当する場合には、当該生存する個人の個人情報として、個人情報保護法その他の関係法令等に従って取り扱います。

2. 当社は、宗教・宗派、病歴その他の情報が個人情報保護法上の要配慮個人情報に該当する場合には、法令により認められる場合を除き、本人の同意を得た上で取得し、利用目的の達成に必要な範囲で取り扱います。

第5条(委託及び第三者提供)

1. 当社は、第3条に定める利用目的の達成に必要な範囲で、個人データの取扱いの全部又は一部を外部事業者に委託することがあります。

2. 当社は、個人データの取扱いを委託する場合には、委託先を適切に選定し、個人データの安全管理が図られるよう、委託先に対して必要かつ適切な監督を行います。

3. 当社は、個人情報保護法その他の法令により認められる場合を除き、あらかじめ本人の同意を得ることなく個人データを第三者に提供しません。

4. 当社が外国にある第三者に個人データを提供する場合には、個人情報保護法その他の関係法令等に従い、本人への必要な情報提供、同意の取得その他必要な措置を講じます。

第6条(金宝堂グループにおける共同利用)

1. 当社は、株式会社金宝堂ホールディングス(以下「金宝堂HD」といいます。)及び同社の子会社・関連会社との間で、以下のとおり個人データを共同利用することがあります。

2. 共同利用する個人データの項目は、第2条第1項各号に掲げる情報のうち、個人データに該当し、かつ、第3条に定める利用目的の達成に必要なものとします。

3. 共同利用する者の範囲は、金宝堂HD及び同社の子会社・関連会社とします。

4. 共同利用する個人データは、第3条各号に掲げる目的のために利用します。

5. 共同利用する個人データの管理について責任を有する者は、次のとおりです。
株式会社金宝堂ホールディングス
所在地:東京都渋谷区道玄坂二丁目25番12号 道玄坂通4階
代表者:代表取締役 仲村 和明

第7条(Cookie等)

1. 当社のウェブサイトその他のオンラインサービスでは、利用者の利便性の向上、利用状況の把握及び分析、本サービスの改善並びに広告その他の情報提供のため、Cookieその他これに類する技術を利用することがあります。

2. 当社が第三者のアクセス解析サービス、広告配信サービスその他の外部サービスを利用する場合には、関係法令等に従い、外部に送信される情報、送信先、利用目的その他必要な事項を公表し、必要な措置を講じます。

第8条(安全管理措置)

1. 当社は、個人データの漏えい、滅失又は毀損等を防止するため、本ポリシーのほか、必要かつ適切な安全管理措置を講じます。

2. 当社は、前項の安全管理措置として、個人情報の取扱いに関する規程の整備及び責任者の設置、従業者に対する教育、個人データを取り扱う区域及び機器等の管理、アクセス制御その他の組織的・人的・物理的・技術的な措置を講じます。

第9条(保有個人データの開示等)

1. 本人又はその代理人は、個人情報保護法の定めに従い、当社の保有個人データについて、次に掲げる請求を行うことができます。
① 利用目的の通知
② 保有個人データの開示
③ 第三者提供記録の開示
④ 内容の訂正、追加又は削除
⑤ 利用の停止又は消去
⑥ 第三者への提供の停止

2. 前項の請求を希望される場合には、次条に定めるお問い合わせ窓口までお申し出ください。

3. 当社は、本人又はその代理人であることを確認した上で、個人情報保護法その他の関係法令等及び当社所定の手続に従って対応します。

4. 法令により開示等を行わないことが認められる場合には、請求の全部又は一部に応じないことがあります。

第10条(事業者情報、お問い合わせ)

1. 当社の個人情報取扱事業者としての名称、住所及び代表者は、次のとおりです。
株式会社トワーズ
所在地:静岡県浜松市中央区高丘西3-46-12
代表者:代表取締役 仲村 和明

2. 個人情報の取扱いに関するお問い合わせ、苦情及び前条に定める開示等の請求については、次の窓口までお申し出ください。
株式会社トワーズ 個人情報お問い合わせ窓口
〒433-8118
静岡県浜松市中央区高丘西3-46-12
電話:0120-684-283
受付時間:24時間365日

第11条(本ポリシーの変更)

1. 当社は、法令の改正、事業内容又は個人情報の取扱いの変更その他必要に応じ、本ポリシーを変更することがあります。

2. 本ポリシーを変更する場合には、変更後の内容及び効力発生日を、当社ウェブサイトへの掲載その他適切な方法により公表し、変更後の本ポリシーは、当該効力発生日が到来した時点で効力を生じるものとします。

3. 本ポリシーの変更について、個人情報保護法その他の関係法令等により本人の同意その他の手続が必要となる場合には、当該法令等に従い必要な手続を行います。

制定日:2026年11月1日

【焼津市】「喪に服す」とされる範囲や関係性を解説

【焼津市】「喪に服す」とされる範囲や関係性を解説のイメージ画像

焼津市

「喪に服す」とされる範囲や関係性を解説

このような方に読まれています

  • 親族が亡くなったけれど自分は何親等なのか?
  • 自分も喪に服す必要があるの?
  • 「喪に服す」の意味はなに?

近親者が亡くなった場合、喪に服して派手なふるまいを控え、年明けに向けて喪中はがきを用意する風習は日本で長く続いているものです。

しかし、どういった関係性にある人が没した場合に喪に服す必要があるのか、喪中はがきはどういった関係の人へ出せば良いのか、ということで悩む方は多いでしょう。

この記事では、喪に服すべき状況と一般的な喪中の期間について、および喪に服していることを伝えるべき範囲はどこまでか、といったことをご紹介していきます。

喪中となる範囲は2親等

基本的には、自分および配偶者を仮に0親等として見た時に、2親等以内の親族が逝去されたら喪中とする慣習があります。

具体的には、自分および配偶者の両親、子、子の配偶者が1親等で、孫、祖父母、兄弟姉妹、兄弟姉妹の配偶者までが2親等に該当します。

2親等の場合、自分と同居していなければ3親等として扱う考え方が近年では広まっているようです。しかし、3親等に該当する方でも、生前にお互い仲良くしていた場合は喪中として問題ありません。

ここからは、喪中となる範囲によって異なる、忌日と服喪日数に関する説明をしていきます。

※忌中や喪中の期間は現代では明確に規定されていないので、以下で紹介するのは一般的なデータを幾つか平均したものです。

兄弟、姉妹

自分の兄弟、姉妹は2親等として扱われます。喪に服する期間は90日~半年が現代では一般的です。

孫

自分と配偶者の子は1親等、孫は2親等として扱われます。喪に服するのは90日~1年が一般的です。

祖父母

自分の祖父母は2親等として扱われます。喪に服する期間は90日~半年が一般的です。

兄弟、姉妹の配偶者

兄弟姉妹の配偶者は、2親等として扱われます。喪中は12~13か月が一般的とされています。

13か月という期間は昔に用いられていた「数え年」という考え方に由来しています。

配偶者の兄弟、姉妹

配偶者の兄弟姉妹は、2親等として扱われます。

自分の兄弟姉妹が亡くなった時と同様、90日~半年を喪中とする場合が多いです。

配偶者の祖父母

配偶者の祖父母は2親等として扱われます。自分の祖父母と同様、90日~半年を喪に服する期間とする場合が多いです。

喪中はがきについて

近親者が逝去された際は、友人・知人や親族に対して喪中であることを伝えるため、喪中はがきを出すことがマナーとされています。

ここでは、喪中はがきに関する説明と、送るのに適した時期やマナー等をご紹介します。

喪中はがきとは?

喪中はがきとは、喪に服している時に年始を迎える場合に送るはがきのことです。正しくは「年賀状欠礼状」といいます。

実際は、喪に服している家が年賀状を送らないことを伝えるはがきです。現代では、年賀状を受け取れないことを伝えるために喪中はがきを出す家も増えているようですが、元々は年賀状に変わるものとして用いられています。

とは言っても、通常通り年賀状をいただいたら、そのまま受け取るようにしましょう。

手配が遅れて手紙が行き違いになることや、最近交流がなかった方から年賀状が送られてくるなど、喪中の家に年賀状が届くケースは少なからず起こることです。

喪中はがきは、故人と生前交流があった方や、自分と年賀状をやり取りしている方にも手配するのがマナーとされています。

葬儀に参列して頂いた方にも送るようにしましょう。故人と交流がなかった身内や、ビジネスパートナーなどには例年通り年賀状を送る場合もあるようです。

喪中はがきを送る時期

基本的には、11月初旬から12月15日までに送ることがマナーです。12月15日は郵便局が年賀状を受付開始する日なので、これに遅れると相手が年賀状を投函した後に喪中を知らせることになってしまいます。

ただし、12月ごろに葬儀や通夜などを執り行う場合は、焦って用意をする必要はありません。代わりに、1月1日から7日までの「松の内」の期間内に寒中見舞いを作成して、1月8日から2月3日までに発送するようにしましょう。

どうしても年始に返事をしたい場合は、取り急ぎ電話やメールなどを用いて連絡するようにしましょう。

喪中はがきを送る際の注意点として、自分から2親等離れた親族は喪中が3~6か月であることが多い点には注意が必要です。

故人が亡くなってから6か月が経過した場合、相手方は喪が明けることになります。この場合、普通の年賀状を送るようにしましょう。

そして、喪中はがきを手配しなかった所から普通に年賀状を受け取った場合、受け取ったうえで年始状を作成して返信します。

喪に服している間は、「賀」「寿」といっためでたい印象を受ける言葉は使わずに書くようにします。

喪中に避けるべき事柄

喪中、および忌引き期間中は、基本的に華やかな振る舞いを避ける事がマナーとなっています。ここでは、具体的に控えるべき振る舞いを紹介します。

結婚式など慶事の参加

喪が明けるまでは、正月祝いや結婚式といった慶事への参加は控えるようにしましょう。

人を招いてホームパーティーをすることも避けたほうが良いでしょう。

神道では、人が没した際には穢れ(けがれ)が生じると考えられています。忌中にある人が外に出ないべきとされるのは、死者の穢れを他所へ持ち込まないようにという考え方に基づいています。

しかし、結婚式や子どもの七五三であるなど、どうしても日程が動かせない、かつ非常に重要な慶事である場合は予定通り実施することもあります。

実施や参加が避けられない場合のみ謹んで参加するようにしましょう。

正月祝いに関しては、昔はお酒、お節などを全て禁じる決まりがありましたが、現代ではお節に限れば一応良しとされることがあります。

ただし、めでたさを強調する形で重箱に具材を詰めたり、海老や鯛、紅白色である蒲鉾、なますを入れたりすることは避けるようにしましょう。

そして、故人に関係していたイベントや、気を取り直す目的で計画したお祝い事であれば、忌中や喪中でも敢えて開催、参加するというケースはあります。

地域や家庭によっては、どういった慶事でも忌日が明けていれば気にしないというケースもあるようです。

喪中は親しい人を失った悲しみを克服する期間なので、当事者の心持ちによって喪中の長さは変わるともいえます。

しかし、人によって考え方は異なるので、前もって相手方や家内に確認を取ることをおすすめします。

旅行などの遊興

日本では、喪中には慶事や遊興を控える慣習があります。例えば旅行は遊興に該当するので、喪中は旅行を控えるべきといえます。

訃報に接する前から計画していた旅行でも、喪が明けるまでは控えた方が無難です。

旅行以外にも、お酒を飲んだり、テーマパークやレジャー施設などで遊びに興じたりする行為は遊興に該当します。喪中に遺族が大々的に遊んでいると、喪中であることを知っている近所や親族などから不謹慎だという印象を持たれる要因になります。

風習やルールを重要視しない方だとしても、自分と周囲が同じ考え方とは限りませんし、場合によってはトラブルの要因になるので注意しましょう。

そして、遺品整理や遺産相続、必要に応じて墓石の用意であるなど、忌中、喪中は忙しい状況が続くことになるので、現実問題としてゆっくりするような暇がない事も事実です。

とはいえ、精神的に幾らか立ち直った後に、リフレッシュ目的で旅行に出る人は実際にいるようです。喪中はあくまでも伝統的な風習で、法的拘束力はありません。

伝統的な観点から見ても、忌日が明ければ問題ないとする宗派もあります。

お寺への参拝

お寺への参拝は、喪中でも問題なく行うことができます。

お寺は仏教式の宗教施設であり、仏教では人が死ぬことで「穢れ」が生じるとは考えられていないからです。

実際問題、棺に入った遺体をお寺に安置して葬儀を執り行うことから考えると、お寺に参拝するタイミングは何時でも良いと言えるでしょう。

これは宗派関係なく、お寺への参拝は喪中、忌中だとしてもできます。

なお、神社は神道における五十日の忌日が明けるまでは参拝を避けるべき、という伝統、決まり事があります。参拝に関するマナーを何となく聞いたことがある方は、神社とお寺を混同して覚えている場合もあるのではないでしょうか。

実際に、忌中は入場してこないように規定している神社は多くあります。神社は鳥居を境目として人と神様を隔てているという概念があり、忌中にある人が鳥居から向こうに入ってくると、死者の穢れを神に押し付けてしまうので入ってはならない、という考え方があるようです。

とは言え、神社も忌が明ければ参拝を許可する所は多くみられます。

なお、浄土真宗では没後すぐに成仏するという考え方がされているので、そもそも忌引きや喪中といった概念を持たない場合があるようです。ただし、四十九日法要に関しては浄土真宗でも実施されます。

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監修

1葬祭ディレクター監修

寺澤 武考/株式会社トワーズ 葬祭部統括本部長

厚生労働省認定の技能審査制度「葬祭ディレクター」1級資格を取得。地域の葬儀実務を担う株式会社トワーズ 葬祭部に所属し、これまで数多くのご葬儀をサポート。本記事は、寺澤 武考をはじめとする複数名の葬祭ディレクターが内容を確認し、正確性・信頼性の向上に努めています。

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